中年もっくんの投資と闘病の話

病気に負けず勤勉・倹約・投資をモットーに豊かな生活を目指すブログ

みずほリース【8425】から株主優待が届きました。

こんにちは、中年もっくんです。

 

みずほリース【8425】から株主優待が届きました。

 

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社名からしてリース会社のように思えますが、それだけではなくて、M&Aの積極的な活用により事業領域を拡大し、国内外に連結子会社31社・持分法適用関連会社6社を有する「総合金融サービスグループ」に成長しています。

この会社は16期連続「増配」を発表し、個人投資家には大人気の銘柄です。

 

トップメッセージは以下のようになっています。

 当社グループは、「モノ」に対する専門性と商流に対する深い理解、高度な金融ノウハウを用い、お客様のビジネス戦略上の課題を解決するためのソリューション提供に強みを持ち、国内外で事業領域を拡大・発展させてまいりました。

 2019年度から推進する第6次中期経営計画では、「お客様と共に挑戦を続ける、価値創造カンパニー」のビジョンのもと、お客さまと共同での事業推進や、社会構造・産業構造の変化を捉えた注力分野への取り組みを加速するとともに、拡大する国内外のビジネスフィールドにおいて事業基盤の拡充と新たな事業領域への取り組みに挑戦しております。

 社会の変化は加速しており、先行きの不確実性が一層高まっていくなか、お客さまのニーズは益々多様化・高度化しており、また解決にスピードが求められているものと認識しております。当社グループは、リース会社としての高い自由度を活かし、これまで培ってきた「モノ」・金融に係るノウハウと、<みずほ>のグループ連携力、商社・メーカー・金融など様々な業種のアライアンスパートナーとの協業等を総合的に活用した柔軟なソリューション提供によりお客さまのニーズにお応えしてまいります。
 今後とも常にお客さまに寄り添い、サービスの提供を通じて新たな価値を創造し、お客さまの事業活動、ひいては持続的な社会の発展に貢献してまいります。

みずほリースのHPより 

 

株主優待の内容

権利確定月:3月末日

単元株数:100株(2,383円@2020年6月26日)

QUOカード

100株以上 保有期間1年未満:3,000円相当

         1年以上:4,000円相当

 

みずほリースの株価は下記の通りです。コロナショックでかなり下落しましたが、現在は回復中。また株価が下がれば追加で投資したいと考えています。

 

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ではでは。

 

配当金額TOP10銘柄のコロナショックの影響

こんにちは中年もっくんです。

 

日本株の配当はアーリーリタイア後の収入の柱の一つです。

今回のコロナショックで株価は大きく下落しましたが、業績や配当はどうなったでしょうか? 各社の決算が出たので、所有する銘柄のうち配当金額のTOP10の銘柄について、業績と配当の増減についてまとめてみました。

 

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TOP10銘柄

1. 三菱商事(株)
2. JT(株)
3. (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ
4. (株)三井住友フィナンシャルグループ
5. 武田薬品工業(株)
6. オリックス(株)
7. (株)三菱ケミカルホールディングス
8. 西松建設(株)
9. 日本郵政(株)
10. (株)NTTドコモ

 

1. 三菱商事(8058)

本決算
 売上高 :14,779,734百万円(-8.22%)
 営業利益:-百万円(-%)
 経常利益:648,864百万円(-23.83%)
 当期利益:535,353百万円(-9.38%)
 修正1株益:348.5円  
 1株配当:125円(2019.3)→ 132円(2020.3)→ 134円(2021.03予)※増配

 さすが累進配当銘柄、このコロナショックでもきっちり増配してくれるようです。

 

2. JT(2914)

第1四半期決算
 売上高 :519,620百万円(+2.81%)
 営業利益:128,953百万円(-29.38%)
 経常利益:115,102百万円(-33.36%)
 当期利益:86,373百万円(-28.52%)
 修正1株益:171.9円(2020.12予)
 1株配当:150円(2018.12)→154円(2019.12)→ 154円(2020.12予)※維持

最近は株価が低迷して7.8%の高配当となっていますが、21年度の配当金額は維持となりそうです。

 

3. 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)

本決算
 売上高 :7,299,078百万円(+8.98%)
 営業利益:-百万円(-%)
 経常利益:1,235,770百万円(-8.33%)
 当期利益:528,151百万円(-39.48%)
 修正1株益:41.0円  
 1株配当:22円(2019.3)→ 25円(2020.3)→ 25円(2021.03予)※維持

前期は増配でしたが、21年度は維持の予想でした。利益4割減なので維持で十分です。

 

4. 三井住友フィナンシャルグループ(8316)

本決算
 売上高 :5,314,313百万円(-7.34%)
 営業利益:-百万円(-%)
 経常利益:932,064百万円(-17.90%)
 当期利益:703,883百万円(-3.14%)
 修正1株益:511.9円  
 1株配当:180円(2019.3)→190円(2020.3.予180円)→190円(2021.03予)※維持

前期の年間配当を180円→190円(前の期は180円)に増額し、今期も190円を継続する方針のようです。

 

5. 武田薬品工業(4502)

本決算
 売上高 :3,291,188百万円(+56.93%)
 営業利益:100,408百万円(-51.01%)
 経常利益:-60,754百万円(-%)
 当期利益:44,241百万円(-59.46%)
 修正1株益:28.4円  
 1株配当:180円(2019.3)→180円(2020.3)→ 180円(2021.03予)※維持

 最終益は442億円(黒転、従来予想1620億円の赤字)でしたが配当は維持されるようです。“非減配”を継続するという強い意志を感じます。

 

6. オリックス(8591)

本決算
 売上高 :2,280,329百万円(-6.35%)
 営業利益:269,681百万円(-18.14%)
 経常利益:412,561百万円(+4.25%)
 当期利益:302,700百万円(-6.50%)

 修正1株益:237.4円  
 1株配当:76円(2019.3)→76円(2020.3)→ 2021.03未定 ※前期維持

 前期は予定通りの配当となりました。21年度の配当は未定です。

 

7. 三菱ケミカルホールディングス(4188)

本決算
 売上高 :3,580,510百万円(-8.74%)
 営業利益:144,285百万円(-51.57%)
 経常利益:122,003百万円(-57.65%)
 当期利益:54,077百万円(-68.10%)
 修正1株益:38.1円  
 1株配当:40円(2019.3)→ 32円(2020.3)→ 24円(2021.3予)※減配

最終益は68%減、残念ながら減配となりました。

 

8. 西松建設(1820)

本決算
 売上高 :391,621百万円(+12.11%)
 営業利益:25,313百万円(+1.54%)
 経常利益:25,838百万円(-0.57%)
 当期利益:18,721百万円(-0.34%)
 修正1株益:342.2円
 1株配当:105円(2019.3)→105円(2020.3)→ 105円(2021.3予)※維持

配当は維持されるようです。

 

9.  日本郵政(6178)

本決算
 売上高 :11,950,185百万円(-6.46%)
 営業利益:-百万円(-%)
 経常利益:864,457百万円(+4.06%)
 当期利益:483,733百万円(+0.90%)
 修正1株益:119.6円
 1株配当:50円(2019.3)→50円(2020.3)→ 2021.3未定 ※前期維持

配当は維持されるようです。 

 

10. NTTドコモ(9437)

本決算
 売上高 :4,651,290百万円(-3.92%)
 営業利益:854,650百万円(-15.69%)
 経常利益:867,951百万円(-13.43%)
 当期利益:591,524百万円(-10.87%)
 修正1株益:179.9円
 1株配当:110円(2019.3)→120円(2020.3)→ 120円(2021.3予)※維持

配当は維持されるようです。

 

以上、配当金額のTOP10の銘柄について、配当は10社中9社が増配または維持という結果になりました。TOP10からは落ちてしまいますが、所有銘柄のNTT、KDDI、伊藤忠商事、みずほリースも増配を発表しています。

今回のコロナショックはリーマンショック以上の景気後退と言われていました。日経平均株価は短期間に3割も下落しました。二番底、三番底もあるかもしれません。

リタイア後の収入として、株配当とインデックスファンドの定期・定率切り崩しを考えていますが、株価暴落でも配当を維持するような企業に投資していると、リタイア後もひとまず安心ですね。

 

ではでは。

 

おすすめ投資信託を毎日積立ててドルコスト平均法を検証するよ。2020年第7週目

こんにちは、中年もっくんです。

 

今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比140円(0.59%)安の2万3687円と2週ぶりに下落しました。

 

f:id:mokkum:20200215103851p:plainSBI証券HPより 日経平均 15分足5日チャート

 

今週の【早わかり株式市況】

■週間 市場概況

 今週は祝日が間に入り4営業日だったが、引き続き新型肺炎の感染拡大に対する懸念が重荷となり全体相場は弱含みで推移した。日経平均は週央に反発したものの、先物主導の上昇で実態を伴わず、1週間を通じて値下がり銘柄数が値上がり数を大きく上回る売り圧力の強い地合いを強いられた。

 週明け10日(月)は日経平均が下値を試す展開で始まった。前週末の米国株市場でNYダウなど主要株指数が大きく値を下げたことを受けリスク回避の売りにさらされた。企業の低調な決算発表に対する警戒感も買いを手控えさせた。11日(火)は建国記念の日に伴う祝日で休場。12日(水)は日経平均寄与度の高いソフトバンクグループ <9984> が大幅高に買われ3日ぶりに反発。175円あまりの上昇をみせたがTOPIXは小幅マイナス圏で着地。値下がり銘柄数が1200を超えるなど実質的には軟調相場だった。13日(木)は朝方はやや買い優勢の展開だったが、中国での感染者数急増との報道を受け上値の重さは拭えなかった。後場に入ると地合いが軟化し日経平均は小幅ながらマイナス圏で引けた。14日(金)も新型肺炎への影響を懸念した売りが止まらなかった。国内での感染者数が増加していることも懸念材料に。日経平均は一時200円を超える下げをみせる場面があった。売り一巡後は下げ渋る動きをみせたものの、値下がり銘柄数は1400近くに達するなど調整色の強い地合いとなった。

 

■来週のポイント

 来週も新型肺炎の感染拡大に対する懸念から上値の重い展開が続きそうだ。

 重要イベントとしては、国内では17日朝に発表される10-12月期GDPや19日朝に発表される1月貿易統計と12月機械受注統計、21日朝に発表される1月全国消費者物価指数が注目される。海外では19日発表の米国1月住宅着工件数や20日発表の米国1月景気先行総合指数に注視が必要だろう。

株探ニュースより 

 

さて、毎日積立ての今週分の結果です。

 

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第1位:三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)(→)
運営方針:米国の株式に投資し、S&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。原則として為替ヘッジは行いません。

 

f:id:mokkum:20200215104009p:plain



第2位:サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし) (→)
運営方針:日本を含む世界のサイバーセキュリティ関連企業の株式に投資します。サイバーセキュリティの需要拡大および技術向上の恩恵を享受すると考えられる企業の株式の中から、持続的な利益成長性、市場優位性、財務健全性、株価水準等を考慮して組入銘柄を選定します。(為替ヘッジあり)と(為替ヘッジなし)からお選びいただけます。

 

f:id:mokkum:20200215104026p:plain



第3位:三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式インデックス(↑)
運営方針:MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)と連動する投資成果をめざして運用を行います。原則として、為替ヘッジは行いません。

 

f:id:mokkum:20200215104038p:plain

 

トップ3は先週と変わらず、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)、サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし)、eMAXIS Slim先進国株式インデックスと続きます。4位には巷で噂のグローバル3倍3分法ファンドが入っています。上位の米国主体のファンドは、新型コロナウイルスの影響で一時下げましたが、直ぐに盛り返しています。さすがです。

さて、その新型コロナウイルス、どんどん感染が世界中で拡大しています。日本でも死亡例が出ています。中国では死者1,380名って、若い人も亡くなってるけど、肺炎で多数が亡くなるって、衛生状態が中国は悪いのでしょうかね。

日本経済にも影響が出ていますね。日産自動車は、中国にある工場の生産再開の延期や日本国内の工場の一時生産停止を発表しました。今期は赤字に転落し、まさかの期末配当ゼロ。おそらく数年は無配当が続くのではないでしょうか。自分も日産株ホルダーなので大変なショックです。今後はインバウンド銘柄にも影響が出るでしょうし、思った以上に経済に対するコロナウイルスの影響は大きいみたいです。

 

ではでは。

 

積立て内容は以下の通りです。

 
◆インデックスファンド
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 毎日1,000円
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式インデックス  毎日100円
・三井住友TAM-世界経済インデックスファンド 毎日100円
・SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド 毎日100円
・楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド 毎日100円

◆バランス型
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 毎日500円
・日興-グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)毎日100円

◆アクティブファンド
・東京海上-東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン 毎日100円
・三菱UFJ国際-サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし) 毎日100円
・スパークス-スパークス・新・国際優良日本株ファンド 毎日100円
・レオス-ひふみプラス 毎日100円

◆REIT
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 毎日100円
・三井住友TAM-アジアREIT・リサーチ・オープン(毎月決算型) 毎日100円

基本的に毎日100円積立ですが、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)とバランス(8資産均等型)は本命なので、多めに積立てています。

 

ではまた来週。

 

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SBIソーシャルレンディング 1年間の実績

こんにちは、中年もっくんです。

 

昨年からSBIソーシャルレンディングにてソーシャルレンディングを始めました。ソーシャルレンディングとは「お金を借りたい人」と「お金を投資したい人」をインターネットを通じて結びつけるサービスです。サービス事業者はインターネットを活用し、個人投資家から資金を集め、その資金を原資として、企業に貸付けを行います。そのため、ソーシャルレンディングは、貸付け型クラウドファンディングと呼ばれることもあります。

ソーシャルレンディングはいろんなサービス業者がありますが、 行政処分を受けた業者や延滞が多発しているファンドもあるので、選択には注意が必要です。 自分では、サービス業者はSBIソーシャルレンディング一択だと思っています。過去記事を参照ください。

 

www.mokkum.jp

 

上記のような状況なんですが、投資の一つの選択肢として、 取りあえず20万円だけ出資して様子を見ています。

そして運用開始から1年が経ちました。1年間の実績を記事にします。

 

不動産担保ローン事業者ファンドPlus24号の実績

申し込み時の運用予定は下表のようになっています。

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最終的な実績は、

 

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200,000円を出資して1年後の利益は税引き後で7,515円(3.76%)でした。予定年間利回りが6.5%(税引き後で5.2%)だったので、実績はそれには及びませんでした。借主が繰り上げ返済して金利が低下したのも原因の一つだと思います。

預金や貯金の金利と比べると、かなり高金利です。ただし、昨年に限ると、S&P500の伸びが30%であったことを考えると、インデックス投資の方がよかったと思います。

 

さて、試しに1年間、ソーシャルレンディングに出資してみましたが、無事に元本は返済され、税引きで3.76%の利益が出ました。

もちろんデフォルトのリスクもありますが、SBIソーシャルレンディングに限れば、投資先の一つの候補になるのかもしれません。

ソーシャルレンディングに関しては賛否両論あります。トライしようと思う人は、業者選びやファンド選びにご注意ください。

今後の自分の場合ですが、投資先の候補の一つとしてウォッチングを続けますが、今は米国株の調子がいいので、そちらに資金を集中しています。

また、ソーシャルレンディングに出資したら記事にしようと思います。

 

ではでは。

 

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おすすめ投資信託を毎日積立ててドルコスト平均法を検証するよ。2020年第4週目

こんにちは、中年もっくんです。

 

今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比214円(0.89%)安の2万3827円と3週ぶりの下落となりました。

 

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SBI証券HPより 日経平均 15分足5日チャート

 

今週の【早わかり株式市況】

■週間 市場概況

 今週は、中国・武漢で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染が世界的に広がるなか、これを嫌気する形でリスク回避の展開を強いられたが、一方通行の下げとはならなかった。週末は上値こそ重かったものの香港株が底堅く推移したこともあって小康状態を得た。

 週明けの20日(月)は前週末の米株高を受けて買いが優勢の展開となったが上値の重い展開。売買代金は1兆4000億円台にとどまり、今年に入って最低だった。21日(火)は20日の米株市場が休場で手掛かり材料難のなか、新型肺炎の感染拡大を背景に香港株が急落し、これを横目に先物主導で日経平均は200円超の下げ。ただ、マスクや医薬品関連株などが買われ、値上がり銘柄数と値下がり数が拮抗するなど個別物色意欲は健在だった。22日(水)は香港や中国株が落ち着きを取り戻し反発に転じたことで、これを横目に先物が買い戻され日経平均も反発し2万4000円台を回復した。しかし、投資マインドの不安定さは拭えず、23日(木)は再び売り優勢に傾いた。この日も香港や中国株の動向に左右される地合いとなった。両市場が大きく下値を探り、為替も一段と円高方向に振れたことでヘッジファンド筋による先物売りが現物株市場にも波及し、日経平均は前日の上昇幅を上回る下げとなった。24日(金)は中国株市場が春節に伴う長期休暇入りで休場となったが、注目された香港株は落ち着いた値運びをみせたことで投資家心理が改善。日経平均は上値こそ重かったもののプラス圏で引けた。ただ、値下がり銘柄数は値上がりの3倍近くに達し、TOPIXは小幅安だった。

 

■来週のポイント

 来週は本格化する主力株の決算発表を見極めたいと姿勢が強く、日経平均は2万4000円台を巡る攻防が続きそうだ。

 重要イベントとしては、国内では31日朝に発表される12月鉱工業生産が注目される。海外では28日-29日に開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)や30日発表の米国10-12月期GDP、31日発表の中国1月製造業PMIに注視が必要だろう。なお、中国は24日から30日までは春節休暇となるほか、31日には英国のEU離脱期限を迎える。

株探ニュースより 

 

さて、毎日積立ての今週分の結果です。

 

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第1位:三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)(→)
運営方針:米国の株式に投資し、S&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。原則として為替ヘッジは行いません。

 

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第2位:サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし) (→)
運営方針:日本を含む世界のサイバーセキュリティ関連企業の株式に投資します。サイバーセキュリティの需要拡大および技術向上の恩恵を享受すると考えられる企業の株式の中から、持続的な利益成長性、市場優位性、財務健全性、株価水準等を考慮して組入銘柄を選定します。(為替ヘッジあり)と(為替ヘッジなし)からお選びいただけます。

 

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第3位:eMAXIS Slim先進国株式インデックス(↑)
運営方針:MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)と連動する投資成果をめざして運用を行います。原則として、為替ヘッジは行いません。

 

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トップ2は先週と変わらず、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)、サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし)でした。第三位には eMAXIS Slim先進国株式インデックスが入りました。

米中貿易戦争が落ち着き、中東問題も落ち着いたところに、今週は武漢で新型コロナウイルスが発生。相場は大きく動いていませんが、後から後から問題発生しますね。

 

ではでは。

 

積立て内容は以下の通りです。

 
◆インデックスファンド
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 毎日1,000円
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式インデックス  毎日100円
・三井住友TAM-世界経済インデックスファンド 毎日100円
・SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド 毎日100円
・楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド 毎日100円

◆バランス型
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 毎日500円
・日興-グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)毎日100円

◆アクティブファンド
・東京海上-東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン 毎日100円
・三菱UFJ国際-サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし) 毎日100円
・スパークス-スパークス・新・国際優良日本株ファンド 毎日100円
・レオス-ひふみプラス 毎日100円

◆REIT
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 毎日100円
・三井住友TAM-アジアREIT・リサーチ・オープン(毎月決算型) 毎日100円

基本的に毎日100円積立ですが、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)とバランス(8資産均等型)は本命なので、多めに積立てています。

 

ではまた来週。

 

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おすすめ投資信託を毎日積立ててドルコスト平均法を検証するよ。2020年第3週目

こんにちは、中年もっくんです。

 

今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比190円(0.80%)高の2万4041円と2週続伸しました。

 

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SBI証券HPより 日経平均 15分足5日チャート

 

今週の【早わかり株式市況】

■週間 市場概況

 今週は月曜日が祝日で4営業日だったが、3勝1敗で日経平均は終値で2万4000円台に乗せて引けた。米中貿易協議の第1段階の合意文書署名を受けて両国間の対立が和らいだとの見方から米国株主導でリスクを取る動きが優勢となった。

 3連休明けとなった14日(火)は米中貿易協議の第1段階合意を15日に控えるなか、これに先立って米国は中国の「為替操作国」認定の解除を発表、これが好感され日経平均は170円あまりの上昇をみせた。しかし、15日(水)は利益確定売りに反落。米国は現行の対中制裁関税を大統領選後まで維持するとの報道が重荷となった。16日(木)は売り買いともに手掛かり材料に乏しく、日経平均は強含みで推移しながらも上値は重く狭いゾーンでのもみ合いとなり、結局小幅反発して引けた。ただ値下がり銘柄数が多く、TOPIXはマイナス圏で着地。売買代金は今年に入って初めて2兆円台を下回った。17日(金)は前日の米国株市場でNYダウなど主要株3指数がいずれも史上最高値を更新、為替市場でも円安方向に振れ、これを背景に日経平均は続伸となり終値で2万4000円台を回復した。もっとも、寄り付き直後にこの日の高値を形成し、その後は伸び悩む展開だった。

 

■来週のポイント

 今週は2万4000円を超えると上値が重かっただけに、来週は2万4000円台を巡る攻防となりそうだ。ただ、2万4100円を大きく上回ってくれば、28年ぶりの高値奪還が視野に入ってくる。

 重要イベントとしては、国内では20日-21日に開催される日銀金融政策決定会合や23日朝に発表される12月貿易統計が注目される。海外では23日に発表されるECBの政策金利や米国12月景気先行総合指数に注視が必要だろう。

株探ニュースより 

 

さて、毎日積立ての今週分の結果です。

 

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第1位:三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)(→)
運営方針:米国の株式に投資し、S&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。原則として為替ヘッジは行いません。

 

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第2位:サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし) (↑)
運営方針:日本を含む世界のサイバーセキュリティ関連企業の株式に投資します。サイバーセキュリティの需要拡大および技術向上の恩恵を享受すると考えられる企業の株式の中から、持続的な利益成長性、市場優位性、財務健全性、株価水準等を考慮して組入銘柄を選定します。(為替ヘッジあり)と(為替ヘッジなし)からお選びいただけます。

 

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第3位:東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン(↓)
運営方針:日本の株式のうち、経営者が実質的に主要な株主である企業の株式を主な投資対象とし、信託財産の成長をめざして運用を行います。経営者のリーダーシップに関する定性分析を重視しつつ、企業の成長性・収益性に比較して割安であると判断される銘柄を選別し、投資を行います。

 

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第1位は安定のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)、米国の株価指標が調子いいですからね。第2位はサイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし) が入りました。先月まではブービー賞だったんですが、ここ最近で急に上昇してきました。年間を通して上下が激しいです。

さて、米中貿易協議の第1段階の合意文書署名が無事に終わり、安心感が出ています。米国の株価指標は史上高値を更新しています。リセッションという言葉を何度も聞きますが、一向に上昇が止まりません。暴落に備えてある程度の現金はキープしていますが、このまま上昇が続いても、それはそれで嬉しいですね。上昇しても、暴落しても、いずれの場合も対応できる状態を保つことが重要ですね。

 

ではでは。

 

積立て内容は以下の通りです。

 
◆インデックスファンド
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 毎日1,000円
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式インデックス  毎日100円
・三井住友TAM-世界経済インデックスファンド 毎日100円
・SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド 毎日100円
・楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド 毎日100円

◆バランス型
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 毎日500円
・日興-グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)毎日100円

◆アクティブファンド
・東京海上-東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン 毎日100円
・三菱UFJ国際-サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし) 毎日100円
・スパークス-スパークス・新・国際優良日本株ファンド 毎日100円
・レオス-ひふみプラス 毎日100円

◆REIT
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 毎日100円
・三井住友TAM-アジアREIT・リサーチ・オープン(毎月決算型) 毎日100円

基本的に毎日100円積立ですが、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)とバランス(8資産均等型)は本命なので、多めに積立てています。

 

ではまた来週。

 

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インベスタームスコの浪費の話 2019年冬

こんにちは、中年もっくんです。

 

インベスタームスコ氏は投資で少しずつ確実に収益を上げている模様。

しかし物欲に勝てず、浪費が続いているようで、資産残高はおおむね一定の様子。

現場からは以上です。

 

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ムスコの時代には年金に期待することができないので、自分年金を作るため、お金の勉強を兼ねて、100万円の運用を任せています。

 

www.mokkum.jp

 

運用は相変わらず、1570 NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信の売買がメインのようです。残高が元本100万円を下回らないように運用しているみたいですが、収益が10万円を超えると、現金化して浪費に充てているようです。現在の口座残高は103万円です。そして、最近の浪費はとういと、

 

iPod Pro 11 98,501円
ゲーミングイヤホン 6,070円
モバイルバッテリー 3,799円
タブレットホルダー 1,980円
iPod用ガラスフィルム 1,580円
変換アダプタ 1,699円
充電ケーブル 880円
フェイシャルマスクシート 2,680円

 

物欲全開の高校生なので仕方ないですな。(;´д`)トホホ

 

ところで、2019年の日本株相場は右肩上がり。大きな収益を上げている方も多いと思います。ムスコ氏も「お金に働いてもらう」という事が実感できるくらいの収益はあったようです。「投資なんて楽勝楽勝」って余裕かましています・・・。

 

こんな感じのインベスタームスコ氏ですが、自分の今後の興味は「暴落時のムスコ氏の行動」。さて、いったいどんな行動をとるんでしょうか?

その時にまた記事にしますね。乞うご期待。

 

ではでは。

 

2019年の不労所得の話

こんにちは、中年もっくんです。

 

2019年も残すところ2日と半日。皆さん、家の大掃除は終わって、新年を迎える準備は万全ですか? 

自分は大掃除はそこそこに、ただいま資産の棚卸の真っ最中です。

 

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今回は不労所得、年金とインカムゲインの話です。

 

今年の不労所得(年金と配当)は以下のようになりました。

 

障害年金        ¥2,161,639
国内株配当           ¥573,186
外国株配当             ¥20,585
        ¥2,755,410

 

 以前の記事にあるのですが、リタイア後は 36万円/月の支出の予定でして、

 ①170,000円:障害年金

 ②120,000円:日米株の配当

 ③ 70,000円:資産の取り崩し

で賄う予定です。

 

www.mokkum.jp

 

 

障害年金

自分は、先天性の腎臓病のため障害年金二級を受給しています。今年は息子が未成年者のため、その加算分もあり216万円受給できましたが、息子が成人すると減額されます。まだ先の事ですが、65歳以降は障害厚生年金から老齢厚生年金に切り替えることにより、受給額がちょっぴり増えます。そんなこんなで、17万円/月の受給で設計しています。

 

配当収入

インカムゲインである配当収入は、まだまだ計画に遠く及びません。過去記事にあるように、ポートフォリオをインカムゲイン狙いに組み替えているんですが、なかなか買い増しのチャンス(円高、暴落)が来ません。「押し目待ちに押し目なし」とはよく言ったもんです・・・。コツコツ積み立ては続けているので、のんびりチャンスを待つことにしています。 

 

www.mokkum.jp

 

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取り崩し

配当の他に、投資信託の取り崩しも行います。最近楽天証券からグッドニュースがありました。

www.rakuten-sec.co.jp

 

定率指定の定期売却ができるようになりました。

 

ドルコスト平均法による買い付けは、定額買付が良いと言われています。高い時は少ししか買わず、安くなったらたくさん買うという結果になるからです。

一方、定期的な収入を得るために売却する場合は、定率売却が良いと言われています。高い時にたくさん売り、安い時は少ししか売らないという結果になるからです。

最近は、手数料も安くなり、いろんなサービスも増えて、本当に個人投資家にはありがたい時代になりました。

 

という事で、毎月0.3%の投資信託の取り崩しを行う予定です。7万円/月の収入のためには、2500万円弱の投資信託の資産が必要になります。

今は複数の証券会社で積立投資を行っています。

楽天証券では、楽天カードを利用して以下の銘柄を積み立てています。

① eMAXIS Slim 先進国株式インデックス: 20,000円/月
② eMAXIS Slim 新興国株式インデックス: 10,000円/月
③ eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) : 20,000円/月

現在の資産では、これまた計画に遠く及びませんが、買い増しのチャンスをじっと待っています。

 

ということで、今回は不労所得の記事でした。

 

話は変わりますが、資産の棚卸の結果、第一目標クリアです。第一目標をクリアしたので、来年から、ちょっとだけ時短勤務になります。

 

※2020年1月3日追記

源泉徴収の還付がありましたので、国内株配当金額を修正しました。

 

ではでは。

 

おすすめ投資信託を毎日積立ててドルコスト平均法を検証するよ。2019年第52週目

こんにちは、中年もっくんです。

 

今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比21円(0.09%)高の2万3837円と小幅上昇となりました。

 

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SBI証券HPより 日経平均 15分足5日チャート

 

今週の【早わかり株式市況】

■週間 市場概況

 海外投資家のクリスマス休暇に伴い全般は低調商いが極まった。模様眺めムードが強く、特に25日は記録的な薄商いとなった。ボラティリティも低まったが、日経平均は26日に先物主導で比較的大きく切り返し、週間ベースでもプラス圏で着地した。

 23日(月)はわずかながら反発してのスタート。前週末に米株市場で主要株価が総じて堅調だったことを受けて買いが入ったが上値の重さは拭えなかった。24日(火)も同様で小幅ながら続伸したものの、外国人投資家不在で東証1部の売買代金は1兆2000億円台と超閑散商状でほとんど動きがなかった。25日(水)は更に売買代金は減少し1兆円強と、2012年12月以来実に約7年ぶりの低水準となった。ただ買いが見送られた一方、売り圧力も限定的であり下げ幅は41円強にとどまった。年内受け渡し最終日となった26日(木)は引き続き市場参加者は少なく実需の買いは限定的だったが日経平均は先物主導で浮揚力が働き、140円あまりの上昇をみせた。27日(金)は前日の米株高を受けやや買い先行で始まったものの、その後は軟化。相変わらず手掛かり材料に乏しく広範囲に個人投資家の利食いの動きが目立つ展開となった。12月末の配当落ち分による下げ圧力も反映され、結局日経平均はこの日の安値で着地している。

 

■来週のポイント

 大納会1日だけの取引となる来週も方向感に乏しい展開が続きそうだ。

 重要イベントとしては、国内では30日の大納会後は6連休となる中、1月1日に日米貿易協定が発効される。海外では31日に発表される中国12月製造業PMIや1月3日に発表される米国12月ISM製造業景況指数に注視が必要だろう。 

株探ニュースより 

 

さて、毎日積立ての今週分の結果です。

 

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第1位:三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)(→)
運営方針:米国の株式に投資し、S&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。原則として為替ヘッジは行いません。

 

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第2位:東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン(→)
運営方針:日本の株式のうち、経営者が実質的に主要な株主である企業の株式を主な投資対象とし、信託財産の成長をめざして運用を行います。経営者のリーダーシップに関する定性分析を重視しつつ、企業の成長性・収益性に比較して割安であると判断される銘柄を選別し、投資を行います。

 

f:id:mokkum:20191228082048p:plain


第3位:三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式インデックス (→)
運用方針:MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)と連動する投資成果をめざして運用を行います。原則として、為替ヘッジは行いません。

 

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トップ3の順位は先週と変わらずでした。今週は大きなニュースもなく、クリスマス休暇という事もあり、相場も大きく変動せず、穏やかな一週間でした。昨年のクリスマス暴落はすごかったからですね。

 

ではでは。

 

積立て内容は以下の通りです。

 
◆インデックスファンド
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 毎日1,000円
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式インデックス  毎日100円
・三井住友TAM-世界経済インデックスファンド 毎日100円
・SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド 毎日100円
・楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド 毎日100円

◆バランス型
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 毎日500円
・日興-グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)毎日100円

◆アクティブファンド
・東京海上-東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン 毎日100円
・三菱UFJ国際-サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし) 毎日100円
・スパークス-スパークス・新・国際優良日本株ファンド 毎日100円
・レオス-ひふみプラス 毎日100円

◆REIT
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 毎日100円
・三井住友TAM-アジアREIT・リサーチ・オープン(毎月決算型) 毎日100円

基本的に毎日100円積立ですが、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)とバランス(8資産均等型)は本命なので、多めに積立てています。

 

ではまた来週。

 

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米国株(個別株とETF)の定期買付の話(リタイアに向けた出口戦略)

こんにちは、中年もっくんです。

 

今年の7月に米国株取引の最低手数料が廃止になったので、それを機に、SBI証券にて米国の個別株とETFの定期買付を始めました。リタイアに向けた出口戦略で、ポートフォリオ変更のために、最近、ある程度のリスク資産を現金化しました。その現金をインカムゲイン(配当)が狙える銘柄につぎ込んでいるので、今回の記事の内容もその一環です。

 

www.mokkum.jp

 

買付内容は以下の通りです。毎月3,800ドル弱の積立になります。

 

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リタイア後のインカムゲイン狙いなので、多くは高配当の個別株とETFになっています。株価が暴落してもインカムゲインをある程度は保てるように、ポートフォリオには多くの配当王や配当貴族が含まれます。個別株をセクターごとに分けると次のようになります。

 

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米国株の個人投資家に人気の生活必需品やヘルスケアセクターが多くなっています。ちょっと偏っているかもしれませんが、おいおい調整していきたいと思います。一般消費財、金融、不動産セクターの個別株はポートフォリオに入っていませんが、それらは今のところETFの方で補っています。

 

ETFはこんな感じです。

 

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人気の高配当ETFと優先株ETFになります。あと、暴落時のリスクヘッジとして、現金やBNDなどの債券もいいんですが、ゴールドも少し買ってみようかと。ゴールドの現物の売買は手数料がバカ高いので、ETFで積み立てる計画です。

 

定期買付を始めて4ヶ月半になります。今のところ、買付総額は$13,801です。利益は$562.4になっています。また、これまでに入金された配当は$46.76になっています。

 

今年は米国株は調子がいいですよね。高値圏での買い付けが続いており、ちょっと不安ですが、しばらくこのペースで続けたいと思います。円高・株価暴落がきたら、一気に買い付けますよ。暴落はよ!

 

ではでは。

 

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おすすめ投資信託を毎日積立ててドルコスト平均法を検証するよ。2019年第51週目

こんにちは、中年もっくんです。

 

今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比206円(0.86%)安の2万3816円と4週ぶりに下落しました。

 

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SBI証券HPより 日経平均 15分足5日チャート

 

今週の【早わかり株式市況】

■週間 市場概況

 今週は米中貿易交渉における第1段階合意を経て両国対立の構図が和らいだことに加え、英国総選挙での保守党大勝を受けたEU離脱問題に対する懸念後退を背景に上値を追いやすい環境とみられていた。しかし、週前半に年初来高値を更新した後は利益確定売り圧力が顕在化して週間ベースでは反落となった。

 16日(月)は日経平均が反落。前週末に米中両国が貿易交渉における「第1段階の合意」に漕ぎつけ、15日の対中関税第4弾の全面発動が見送られたほか、英総選挙では保守党が議席数を伸ばしたことで合意なきEU離脱の懸念が後退するなど好材料は多かったが、目先高値警戒感からの利益確定売りが優勢となった。17日(火)は前日の米国株市場でNYダウをはじめ主要株3指数が揃って最高値を更新、中国や香港などアジア株が軒並み強い動きを示したことも投資家心理を強気に傾けた。日経平均は反発して2万4000円台を回復するとともに年初来高値を更新した。18日(水)は米国で主要指数が連日の最高値を更新したものの、目先急ピッチな上昇に対しポジション調整の売りが優勢となり、日経平均は反落、前日の上げ幅を上回る下げとなった。19日(木)は引き続き利食いに押され、日経平均は続落。米下院でトランプ米大統領を「ウクライナ疑惑」で弾劾訴追する決議案が可決されたことや、アジア株が総じて軟調な動きを示したことも嫌気された。20日(金)は小幅ながら3日続落。為替が円高含みに推移したことで時価総額上位の主力株に安いものが多く、全体指数を押し下げた。ただ、個別には値上がり銘柄が多く、半導体関連株が総じて買われ下値を支えた。

 

■来週のポイント

 来週は海外市場がクリスマス休暇入りで市場参加者が限られるうえ、材料にも乏しいことから、高値圏で方向感に欠ける展開になりそうだ。

 重要イベントとしては、国内では27日朝に発表される11月鉱工業生産が注目される。26日は年内受け渡し最終日となる。海外では24日に開催される日中韓首脳会談に注視が必要だろう。なお、24日~26日は欧米を中心に短縮取引や休場が多い。

株探ニュースより 

 

さて、毎日積立ての今週分の結果です。

 

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第1位:三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)(→)
運営方針:米国の株式に投資し、S&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。原則として為替ヘッジは行いません。

 

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第2位:東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン(→)
運営方針:日本の株式のうち、経営者が実質的に主要な株主である企業の株式を主な投資対象とし、信託財産の成長をめざして運用を行います。経営者のリーダーシップに関する定性分析を重視しつつ、企業の成長性・収益性に比較して割安であると判断される銘柄を選別し、投資を行います。

 

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第3位:三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式インデックス (↑)
運用方針:MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)と連動する投資成果をめざして運用を行います。原則として、為替ヘッジは行いません。

 

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第1位と2位は変わらず、第3位にeMAXIS Slim先進国株式インデックスが入りました。今週は日本株はあんまり良くなかったけど、米国株の方は好調ですね。米国株指標は最高値を更新し続けています。

「押し目待ちに押し目無し」と言いますが、なかなか買い増しする機会がなく、ポチりたい病がうずうずしています。

 

ではでは。

 

積立て内容は以下の通りです。

 
◆インデックスファンド
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 毎日1,000円
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式インデックス  毎日100円
・三井住友TAM-世界経済インデックスファンド 毎日100円
・SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド 毎日100円
・楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド 毎日100円

◆バランス型
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 毎日500円
・日興-グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)毎日100円

◆アクティブファンド
・東京海上-東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン 毎日100円
・三菱UFJ国際-サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし) 毎日100円
・スパークス-スパークス・新・国際優良日本株ファンド 毎日100円
・レオス-ひふみプラス 毎日100円

◆REIT
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 毎日100円
・三井住友TAM-アジアREIT・リサーチ・オープン(毎月決算型) 毎日100円

基本的に毎日100円積立ですが、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)とバランス(8資産均等型)は本命なので、多めに積立てています。

 

ではまた来週。

 

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ゼビオホールディングス【8281】から株主優待が届きました。

こんにちは、中年もっくんです。

 

ゼビオホールディングス【8281】から株主優待が届きました。

 

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ゼビオはスポーツ用品の販売大手です。大型店のスーパースポーツゼビオ、都市型スポーツ専門店のヴィクトリア、ゴルフ専門店のゴルフパートナーなどを展開しています。

20%OFFはお得ですよね。今回は息子用のシューズとバッグを買う予定です。

 

トップメッセージは以下のようになっています。

 ゼビオグループは1962年に創業し、公正な競争原理のもと、良質な人材、組織を用い「お客様第一主義」に基づいた事業活動を通じ、ステークホルダーとともに成長し社会に貢献することを経営理念としております。これは創業からスポーツに業態を変化させ、2015年のホールディングス化を経てこれからも変わらず大切に持ち続けていく、我々のDNAとして存在するものです。
 国境や言語を超えたコミュニケーションだけでなく健康への寄与など、これからスポーツが担うべき役割や可能性は大きいと私たちは考えています。
 スポーツの可能性や価値を最大化し、この価値をお客様との接点から創出されるVALUEPOINTとして提供し続けることがゼビオグループの存在価値だと考えております。
 少子高齢化、IT技術の発達、購買や嗜好の多様化、健康への意識の高まりなど様々な環境の変化に対応すべく、私たちは2017年に中期経営計画をスタートさせました。
 スポーツコングロマリット構想をさらに進化させ、新たなスポーツの価値を生み出せるプラットフォーム作りを進めてまいります。
 スポーツによって世の中を明るく元気にすることを我々の使命としてとらえ、これからも皆さまに愛される企業であり続けられるよう努力してまいります。
 今後も引き続き皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。  

ゼビオホールディングスのHPより 

 

株主優待の内容

権利確定月:3月末日・9月末日

単元株数:100株(1,350円@2019年12月17日)

優待券

100株以上: 20%割引券:1枚 10%割引券:4枚
1,000株以上: 20%割引券:2枚 10%割引券:8枚

※1買上ごとに1枚使用可能。1枚あたり30万円まで購入可能。
なお、中古ゴルフクラブ購入時のご利用はできません。

 

ゼビオホールディングスの株価は下記の通り、しばらく低迷が続いています。スポーツ用品という事で、来年のオリンピックに向けて株価上昇を期待しています。

 

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SBI証券のHPより

 

ではでは。

 

 

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おすすめ投資信託を毎日積立ててドルコスト平均法を検証するよ。2019年第50週目

こんにちは、中年もっくんです。

 

今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比668円(2.86%)高の2万4023円と大幅に3週続伸しました。

 

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SBI証券HPより 日経平均 15分足5日チャート

 

今週の【早わかり株式市況】

■週間 市場概況

 今週は重要イベントが目白押しで、それらを見極めるまでは売りも買いもポジションを一方向に傾けづらい展開だったが、週末は米中協議が合意に至るとの見通しや英国総選挙で保守党が大差で勝利したことなどを受け、リスクオン相場に拍車がかかった。

 週明けの9日(月)は、前週末に発表された11月の米雇用統計が市場予想を上回る内容で米景気減速への警戒感が後退、前週末の米株大幅高に追随する形で買いが優勢だった。ただ、米中協議に対する不透明感がくすぶるなか上値は押さえられる格好となった。FOMCやECB理事会、英国総選挙などの結果を前に10日(火)、11日(水)ともに模様眺めムードを強いられ、日経平均は連日で小幅ながらマイナスとなった。もっとも12日(木)は、見極め要因の一つだったFOMCが無事通過したことが市場心理を改善させた。パウエルFRB議長の記者会見などを受けて米国の低金利環境が継続するとの見方が強まり、やや安心感が広がったことから日経平均は小幅反発に転じた。そしてメジャーSQ算出日となった週末の13日(金)は満を持してリスク選好ムード一色に。日経平均は一時先物主導で600円超の上昇をみせ、大引けも598円高と今年最大の上げ幅で着地。2万4000円台を回復し年初来高値を更新。昨年10月3日以来の高値水準となった。「米中協議が合意に至り15日の対中関税引き上げが見送られる」との観測が強まったことと、英国総選挙で保守党の大勝が伝わったことが好感された。

 

■来週のポイント

 今週末に壁となっていた2万3500円台を突破したうえ、昨夜には米中貿易協議で第1段階の合意に達したと報じられたことを受け、来週はさらに一段高となり年末にかけて昨年10月2日の高値2万4448円を目指す展開が期待される。

 重要イベントとしては、国内では18日朝に発表される11月貿易統計や18日-19日に開催される日銀金融政策決定会合、20日朝に発表される11月全国消費者物価指数が注目される。海外では16日に発表される中国11月の鉱工業生産と小売売上高や、17日発表の米国11月鉱工業生産、19日に発表される米国7-9月経常収支と米国11月景気先行総合指数に注視が必要だろう。

株探ニュースより 

 

さて、毎日積立ての今週分の結果です。

 

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第1位:三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)(↑)
運営方針:米国の株式に投資し、S&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。原則として為替ヘッジは行いません。

 

f:id:mokkum:20191215105550p:plain

 

第2位:東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン(↓)
運営方針:日本の株式のうち、経営者が実質的に主要な株主である企業の株式を主な投資対象とし、信託財産の成長をめざして運用を行います。経営者のリーダーシップに関する定性分析を重視しつつ、企業の成長性・収益性に比較して割安であると判断される銘柄を選別し、投資を行います。

 

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第3位:スパークス・新・国際優良日本株ファンド (↑)
運用方針:高い技術力やブランド力があり、今後グローバルでの活躍が期待出来る日本企業を中心に投資します。ベンチマークは設けず、20銘柄程度に厳選投資を行います。原則として短期的な売買は行わず、長期保有することを基本とします。

 

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先週から第1位と2位が入れ替わり、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)がトップを奪取しました。第3位にスパークス・新・国際優良日本株ファンドが入りました。これは今まで5位、6位ぐらいをうろうろしていましたが、今週はトップ3に食い込みました。

さて、週末にはビックニュースが二つ。英国総選挙で保守党が大勝、2020年1月末にEU離脱へ。それと、米中貿易交渉第1段階で合意、米は対中関税の一部引き下げへ。ともにマーケットは好感し、金曜日の日経平均は大幅に上昇し、年初来高値を更新しました。 先週に発表された11月雇用統計も良かったし、このところ良いニュースが多く、株式市場も絶好調。このまま上昇するのもありがたいのですが、買い増ししたいので、短期調整があっても嬉しいですね。

 

ではでは。

 

積立て内容は以下の通りです。

 
◆インデックスファンド
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 毎日1,000円
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式インデックス  毎日100円
・三井住友TAM-世界経済インデックスファンド 毎日100円
・SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド 毎日100円
・楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド 毎日100円

◆バランス型
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 毎日500円
・日興-グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)毎日100円

◆アクティブファンド
・東京海上-東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン 毎日100円
・三菱UFJ国際-サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし) 毎日100円
・スパークス-スパークス・新・国際優良日本株ファンド 毎日100円
・レオス-ひふみプラス 毎日100円

◆REIT
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 毎日100円
・三井住友TAM-アジアREIT・リサーチ・オープン(毎月決算型) 毎日100円

基本的に毎日100円積立ですが、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)とバランス(8資産均等型)は本命なので、多めに積立てています。

 

ではまた来週。

 

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米国ETF9銘柄の買付手数料が無料になる話 マネックス・SBI・楽天証券

こんにちは、中年もっくんです。

 

先日、マネックス証券で米国ETF9銘柄の買付手数料が無料になるニュースが発表されましたが、やはりSBI証券と楽天証券も追随しました。今回は先日の記事(↓)の続報になります。

 

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www.mokkum.jp

 

 

マネックス証券

info.monex.co.jp

 

12月10日、他の証券会社に先駆けて、米国ETF買付手数料の無料化を発表しました。

 

開始日:2020年1月2日(木)(現地約定日ベース)より

内容:対象ETFの米国株取引にかかる買付手数料(税抜)を全額キャッシュバックいたします。

対象商品
・VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
・VOO バンガード・S&P500ETF
・VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
・IVV iシェアーズ・コア S&P 500 ETF
・SPY SPDR S&P 500 ETF トラスト
・EPI ウィズダムツリー インド株収益ファンド
・DHS ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド
・DLN ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド
・DGRWウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド

対象取引:現物買い取引(非課税口座における取引は対象外)

※買付手数料が無料で、売却時は従来通り、約定代金の0.45%(最大20米ドル)と現地取引費用(約定代金1米ドルにつき、0.0000207米ドル、小数点以下第3位切上げ、最低0.01米ドル)がかかります。

 

SBI証券

www.sbisec.co.jp

 

マネックス証券に続き、12月11日にSBI証券も米国ETF手数料無料化を発表しました。

 

米国ETF手数料改定の内容は、

開始日:2020年1月2日(木)

内容:買付手数料のみをキャッシュバック

対象商品
・VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
・VOO バンガード・S&P500ETF
・VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
・IVV iシェアーズ・コア S&P 500 ETF
・SPY SPDR S&P 500 ETF トラスト
・EPI ウィズダムツリー インド株収益ファンド
・DHS ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド
・DLN ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド
・DGRWウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド

 

米国ETF9銘柄はマネックス証券の銘柄と同じです。SBI証券では、それに加え、97銘柄の国内ETFは買付、売却ともに1月14日から手数料をキャッシュバックします。

 

楽天証券

www.rakuten-sec.co.jp

 

最後に楽天証券から12月13日にETF手数料無料化のニュースが発表されました。

 

米国ETF手数料改定の内容は、

開始日:2020年1月6日

対象取引:買付のみ

対象銘柄
・VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
・VOO バンガード・S&P 500 ETF
・VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
・SPY SPDR S&P 500 ETF トラスト
・RWR SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF
・GLDM SPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト
・GDAT GS MotifデータイノベーションETF
・GDNA GS MotifヘルスケアイノベーションETF
・GFIN GS Motif金融イノベーションETF

対象口座:特定口座、一般口座、NISA口座

 

VT, VOO, VTI, SPY は他社と同じです。楽天証券はキャッシュバックではなくて真の手数料無料です。また業界最多である99銘柄の国内ETFが現物も信用も、売りも、買いもすべて無料となります。後発なので現状では一番おいしいですね。

 

ということで、来年から一部の米国ETFの買付手数料が無料になります。一部といっても、VTは米国を含む全世界の先進国株式市場および新興国株式市場への幅広い市場が投資対象。 VTIは米国株式市場全体が投資対象。 VOOとSPY は米国のS&P500指標に連動するETFであす。全て個人投資家に大人気のETFなので、充分に魅力的ですね。注意点は、買付手数料のみ無料化という事で、売却時には従来通りの手数料が必要です。将来的には、売却時の手数料も無料になると嬉しいですね。

 

ではでは。 

 

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マネックス証券 米国ETFの買付手数料が実質無料の話

こんにちは、中年もっくんです。

 

マネックス証券がまたやってくれました、すばらしい!

あれは今年の7月でした。マネックス証券から朗報がありました。なんと、米国株取引の最低手数料の引き下げの発表でした。

それまで、米国株の取引手数料はネット大手三社(マネックス証券、楽天証券、SBI証券)で横並びで、税抜きで、約定代金の0.45%、最低手数料5米ドル ~ 手数料最大20米ドルでした。なので、小口の取引では、最低手数料5米ドルに引っ掛かり、手数料負けという現象が起きていました。SBI証券では米国ETFの自動積み立てが出来ますが、手数料負けしないためには約定金額を1,112ドル以上にする必要がありました。

ところが、今年の7月4日にマネックス証券が最低手数料引き下げの発表を行いました。最低手数料を5米ドルから0.1米ドルに引き下げました。

その後、マネックス証券に続き、楽天証券とSBI証券も最低手数料の引き下げを行い、最終的には、三社とも最低手数料はゼロになりました。

 

www.mokkum.jp

www.mokkum.jp

 

そして先日、またしてもマネックス証券から朗報です。

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info.monex.co.jp

 

その名も「USA(US etf Assist)プログラム(米国ETF買付応援プログラム)」2020年1月より、特定の米国ETFの買付手数料(税抜)を全額キャッシュバック!人気のバンガード社、ブラックロック社、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社の一部のETFが実質無料で買付可能となります。

対象は、

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
・バンガード・S&P500ETF(VOO)
・バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)

・iシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)

・SPDR トラストシリーズ1(SPY)

・ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
・ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド(DHS)
・ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)
・ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)

 

米国のS&P500に連動するETFも対象で、VOO, IVV, SPYと充実していますね。

バンガード社のVTI, VT, VOOは個人投資家に大人気の米国ETFです。自分もVOOはマネックス証券で保有していますし、楽天証券では楽天VTIと楽天VTも保有しています。

 

さて、7月の最低手数料の引き下げ合戦の時のように、楽天証券とSBI証券も、今回の手数料無料化に追随する可能性が高いです(希望的観測)。

最近の米国株投資の人気は、証券会社の手数料引き下げによるところが大きいと思いますが、いよいよ手数料ゼロ時代がやってきます。いやーいい時代です。

多くのニュースでリセッションの話もありますが、米国株は将来有望と思いますので、自分はどんどん買い進めていく予定です。

 

ではでは。 

 

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